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ADHD力向上委員会

ADHDを楽しく生き抜くためのブログです

ADHDと誤診:うつ病とADHDの鑑別ポイント

ADHDと誤診:うつ病とADHDの鑑別ポイント ADHDの特性によるストレスから抑うつ状態になったのに、うつ病だと診断されることはよくあります。抑うつ状態の治療だけを行っても根本的な解決に至らないので、やはり原因にADHDの生きにくさがあるのだということを…

WRAPの活用法7:クライシスプランのススメ

WRAPでは、自分の精神状態が絶不調な状態に陥り、自分一人だけでは対処できなくなった時のクライシスプランを立てることを勧めています。WRAPは自分に向けて立てるプランなのですが、クライシスプランだけは自分以外の人に向けて書くプランになります。

WRAPの活用法6:調子が悪くなっているときの対処方法を考える

「いい感じの自分」を保つためにできる事を実践していても、精神状態が不調になってしまうことがあります。自分ではどうしようもない状態を「クライシス」といいます。今日は「クライシス」に至る前の状態で食い止める方法を考えていきましょう。

WRAPの活用法5:不調になるサインを見抜く

特に何か起こったわけでもなく、いつも通りに過ごしていても精神的に不安定になることはありませんか?どんな不調にも、前触れになるサインがあります。今日は、不調になる前触れに現れるサインを見つけ、対処法を考える練習をしていきます。

WRAPの活用法4:不調になる「引き金」の存在を知り対処法を考える

日常生活管理プランを実施していても、思いがけない出来事が起こって精神的に不調になることがあるはずです。不調になる「引き金」をあらかじめ予想しておき、対処法を考えておくといざというときにとても役に立ちます。

WRAPの活用法3:日常生活管理プランを作って「いい感じの自分」をキープしよう

「いい感じの自分」をキープするためには、毎日こつこつと自分の健康維持にとって「良い習慣」を続ける必要があります。この「良い習慣」こそ日常管理プランです。「良い習慣」は人それぞれ違います。自分にとっての良い習慣を書きだして日常生活管理プラン…

WRAPの活用法2:「いい感じの自分」を記録しておく

元気回復プランWRAPは、「いい感じの自分」を保つための方法です。「いい感じの自分」を保つためには、どんな自分が「いい感じの自分」なのかイメージできている必要があります。なんとなく分かっていても、書きだしてみるとしっかりと自分のよう状態がイメ…

WRAPの活用法1:元気に役立つ道具箱の作り方

ADHDの二次障害を予防するため、また、二次障害になってしまってもそこから回復して元気に社会生活を送って行くためのツールとして、「元気回復プランWRAP」というものがあります。WRAPではまず「いい感じの自分」を保つための「元気に役立つ道具箱」をつく…

自分を「いい感じ」に保つ為にWRAPを利用する

ADHDの特性からストレスを抱え、二次障害に陥ることは残念ながらとても多いのですが、WRAPは二次障害の予防や回復にとても役立つと思います。

自分の考え方の癖を見抜く方法

回避的な行動をとってしまう人や、対人ストレスを抱えやすい人は物事のとらえ方や考え方に特有のパターンを持っていることが多いようです。自分の考え方の癖を見抜けるようになると、考え方の幅を広げて行く足掛かりになります。

ADHDの先延ばし癖はマイナス思考が原因になっている

ADHDは実行機能障害の為重要でも面倒だと思うことを先延ばしにしてしまいます。「面倒だ」と思ってしまうマイナス思考のパターンに気付き、コントロールすると、正しく優先順位をつけられるようになります。

ADHDの注意散漫を改善する方法

ADHDは頭の中も多動です。今行っている課題とは違う考えが次々と浮かんでしまい、違うことをはじめてしまって収拾がつかない状態になります。注意散漫による仕事のミスを減らすために役立つ方法があります。

ADHDと愛着障害3:ADHDと愛着障害はどこが似ていてどこが違うのか

ADHDと愛着障害は類似点が多く、ベテランの精神科医でも鑑別が難しいようです。どのような点が似ていて、どこが違うのかをみていきましょう。

ADHDと愛着障害2:ADHD児のしつけと愛着障害

ADHDと愛着障害2:ADHD児のしつけと愛着障害 ADHDの特性を持つ子供は、親にとっては養育が難しい存在かもしれません。良かれと思って行い続けた「しつけ」が子供の愛着障害を生み出してしまうこともあります。 ADHD児のしつけと愛着障害 A…

ADHDと愛着障害1:愛着障害と発達

ADHDと愛着障害1:愛着障害と発達 愛着障害は赤ちゃんの頃から親に安定した愛情を持って育てられなかったことが原因で起こる障害です。愛着障害は後天的な障害で、先天的な障害であるADHDとは原因が違うのですが、症状が似ていて判別が難しいのです…

ADHDの怒りのコントロール22:気持ちが落ち着くグッズを用意しておきましょう

ADHDの怒りのコントロール22:気持ちが落ち着くグッズを用意しておきましょう 子供のころ、不安や悲しみ、怒りを感じた時、お母さんの手をぎゅっと握りしめたら落ち着いたという経験はありますか?これは、気持ちを落ち着かせるオキシトシンというホルモンが…

ADHDの怒りのコントロール21:ハッピーログで怒りから目を逸らそう

何が原因というわけではなくイライラする時、何もいいことがないとネガティブ思考になっているときは、ハッピーログをつけてみましょう。良かった出来事を書きだしてみると、「案外いいことあるんだ。」と小さな幸せに気付くことができます。

ADHDの怒りのコントロール20:アサーションで上手に怒りを伝えよう

「アサーション」とは自分も相手も尊重した自己主張をすることです。腹が立った時、怒りを我慢しすぎてもよくないし、かといって爆発させてもいけない。相手の気分を害せず、自分の気持ちを伝えたい。なかなか難しいことですが、ポイントを押さえて繰り返し…

ADHDの怒りのコントロール19:できない自分に腹が立った時の対処法

ADHDの怒りのコントロール19:できない自分に腹が立った時の対処法 何をやっても上手く行かない。自分をコントロールできなくて失敗ばかり。ADHD傾向の人は失敗体験が多く自分に自信が持てない人が多いようです。できない自分にいつも直面していると、自分自…

ADHDの怒りのコントロール18:不安を怒りにかえない方法

ADHDの怒りのコントロール18:不安を怒りにかえない方法 不安は怒りの素になる感情です。不安は精神状態を不安定にし、イライラした気持ちを作り出してしまいます。不安は不安のままにせず、分析して解決策を考えてみましょう。 不安ログチャートで不安を分…

ADHDの怒りのコントロール17:怒りへの行動をコントロールする方法

ADHDの怒りのコントロール17:怒りへの行動をコントロールする方法 腹が立つことや嫌なことがあった時、どんな行動をとりますか?怒りは感情のまま相手にぶつけると対人関係に摩擦が起きますが、いつも胸にしまっておくと大爆発の原因になるかもしれません。…

ADHDの怒りのコントロール16:上手な怒り方をマスターしよう!

ADHDの怒りのコントロール16:上手な怒り方をマスターしよう! 「怒り」という感情をいつも我慢する必要はありません。何かをいい方向に向かわせるために、「怒り」が必要なことがあります。解決志向の「上手な怒り方」をマスターしましょう。 機嫌に左右さ…

ADHDの怒りのコントロール15:怒る時の7つのルール

ADHDの怒りのコントロール15:怒る時の7つのルール 怒りを「怒り」という形では無く伝えられるといいのですが、どうしても抑えられない時もあるでしょう。そんな時、つぎの7つのルールを守ってください。きっと、あなたも相手の人も守ることができます。 人…

ADHDの怒りのコントロール14:相手の「べき」を考えると衝突の原因が見えてくる

だれかと衝突するのは、何らかの理由があります。あなたにはあなたの言い分があります。譲れないあなたの「べき」があると思います。でも、相手にも同様に譲れないものがあるのです。相手の譲れない「べき」を考えると、相手の気持ちや自分の本当の気持ちが…

ADHDの怒りのコントロール13:「変化ログ」で自分を変える方法

生きていると、嫌なことや嫌な人を避けて通ることはできません。そんな嫌なことと嫌な気持ちのまま付き合うよりも、自分のとらえ方を変えてみるとストレスが減るのではないでしょうか?

ADHDの怒りのコントロール12:アンガーログを使って怒りの感情を整理しよう

「アンガーログ」を使って怒りの感情を整理する癖をつけておくと、自分がどんな状況で怒りを感じやすいのか、どれくらいの怒りを感じやすいのか、怒りを感じた時にどんな行動をとりやすいのかが分かります。

ADHDの怒りのコントロール11:「べき」とうまく付き合うと人を許せるようになる

これくらいはわかっている「べき」など、考えや口に出す言葉に「べき」という言葉をよく使っていませんか?実は、「べき」が怒りを作り出しているのです。自分の中の「べき」をしり、広げてあげると人を許せるようになります。

ADHDの怒りのコントロール10:セルフトークで気持ちを切り替えよう

ADHDの怒りのコントロール10:セルフトークで気持ちを切り替えよう 「セルフトーク」とはいわば「独り言」のことです。セルフトークは無意識に浮かんでくる心の声です。この声を意識的に重い浮かべることで怒りに向いて行こうとする気持ちを切り替えることが…

ADHDの怒りのコントロール9:コーピングマントラで怒りを鎮める方法

怒りを鎮める方法に、「コーピングマントラ」を唱えるという方法があります。ポジティブな言葉を繰り返すことで、落ち着きを取り戻していくのです。

ADHDの怒りのコントロール8:怒りの大きさを数値化してみよう

怒りには大きさがあります。でも、目に見えないので怒りを感じた直後はとても大きく感じてしまいます。怒りを数値化すると、客観的に怒りをとらえることができ、不用意に大爆発するのを防ぐことができます。

ADHDの怒りのコントロール7:「タイムアウト」で怒りの現場からスマートに立ち去ろう

ADHDの怒りのコントロール7:「タイムアウト」で怒りの現場からスマートに立ち去ろう こう着状態の話し合いや、何度繰り返しても上手く行かない作業など、イライラがどんどん溜まってくるような場面は日常生活においてよくあることです。イライラが怒りに変…

ADHDの怒りのコントロール6:「グラウンディング」で怒りから気持ちをそらそう

怒りは意識を向ければ向けるほど大きく膨らんでいきます。怒りを感じた時に、爆発しないためには、とっさに怒りから意識をそらして怒りのピークをやり過ごす方法があります。これが「グラウンディング」という方法です。

ADHDの怒りのコントロール5:怒りを感じたら深呼吸で落ち着こう

怒りを感じて爆発するのを押さえたいときは、深呼吸をしてみるといいですよ。怒りが体に起こす生理的な現象を鎮めて頭を冷静にしてくれます。

ADHDの怒りのコントロール4:問題を引き起こす怒りの4パターン

ADHDの怒りのコントロール4:問題を引き起こす怒りの4パターン 同じ怒りでも、上手に怒れる人と、周囲に波紋を投げかけてしまう怒り方をしてしまう人がいます。怒りの表出の仕方でも、周囲に迷惑をかけてしまい自分も損をしてしまう怒りは大きく分けて4パタ…

ADHDの怒りのコントロール3:問題となる怒りのパターン

ADHD傾向があって「怒りっぽい」と言われている人の中には、子供の時の経験から怒りに関する悪い行動パターンが身についてしまっている可能性があります。

ADHDのための怒りのコントロール2:怒りの正体を知る

ADHDのための怒りのコントロール2:怒りの正体を知る 怒りは悪い感情ではありません。怒りのコントロールが上手く行かないからと言って、怒りを封じ込めてばかりいると、ふとしたことで大爆発をおこしたり怒りが体や心の不調になって現れてしまいます。 怒り…

ADHDの怒りのコントロール1:ADHDはキレやすい?カッとなった時の対処法

ADHDの衝動性は行動だけではなく、感情にも現れます。ADHDの特性を持った人の中には些細なことで切れやすく、時には激しく怒り狂ったり暴力を振るってしまう人もいます。

ADHDの治療の最大の目的は二次障害の予防

ADHD傾向があって生活で困ることがたくさんある人は、是非確定診断を受けてADHDの治療を開始してほしいと思います。ADHDの治療を受けることで、うつ病などの二次障害を予防することができるからです。

脳SPECTでわかるADHDの6つのタイプ

ADHDのタイプは、日本では「不注意優勢型」「多動性ー衝動性優勢型」「混合型」の3種類に分けられています。しかし、脳SPECTという検査を行って脳の血流を調べると、脳の働き方によって6つのタイプに分けられることが分かりました。

ADHDの診断と脳SPECT画像診断

ADHDの診断と脳SPECT画像診断 脳SPECTという脳の血流を調べる検査を受けると、自分の脳の働き方の特徴がよく分かります。脳SPECTはまだ導入している病院も少なく、保険適応になっていません。脳SPECT検査の結果をしるとADHDの「できないこと」の原因がよく分…

ADHDの診断で誤診はありえるのか?

血液やレントゲンでわかる病気ではないADHDは、診断がとても難しい障害です。誤診を避けるためには病院選びがとても大切になります。納得がいかない診断を受けたら、迷わずセカンドオピニオンをつけましょう。

ADHDの診断ではどんな検査をして何が分かるのか

ADHDの確定診断をもらうためには心理検査をする必要があります。心理検査の種類や、その検査で何が分かるのか知っておくと安心して検査を受けることができます。

ADHDの診断を受ける必要性はあるのか?

「ADHDかもしれない」。そう思いながら確定診断を受けず何とか頑張って仕事や家事、育児をこなしている大人の発達障害の方はとてもたくさんいます。発達障害の確定診断を受けない理由はそれぞれだと思います。ですが、これからの人生をよりよく生きて行くた…

ADHDが依存症になりやすいのは感覚の問題が影響している

ADHDはお酒、たばこ、ギャンブルなどの依存症になりやすいのです。実はこの理由にも、感覚の問題が関係しているのです。

ADHDの心を安定させるアイテムハンモック

ハンモックは癒し効果や安眠効果があることが知られていますが、ゆらゆらした刺激はADHDの集中力を高めるにはもってこいのアイテムです。

ADHDの集中力を高めるアイテムバランスボール

ADHDの集中力のなさは覚醒が低いためです。目が覚める感覚刺激を与えることで集中力を補うことができます。

ADHDは感覚にも問題がある

ADHDは五感からの感覚の情報が伝わりにくい傾向があります。物足りない感覚を求めて行くのかどうかでも、ADHDの特徴の現れ方が違います。

ゴミ屋敷になってしまったら!ゴミ屋敷を片づける方法!

ゴミ屋敷と言われるほど家の中を散らかしてしまう人のなかにはADHD傾向の方がたくさんいるようです。ゴミ屋敷になってしまったら、とりあえず何とか片付けましょう。

ADHDが「子供っぽい」と言われるのはなぜだろう?

ADHDが「子供っぽい」と言われるのはなぜだろう? ADHDの特性を持っている人のなかに、人から「子供っぽいね。」と言われたことがある人がいるのではないでしょうか。ADHDの脳は発達が未熟でアンバランスなため社会的スキルが育ちにくいのです。 ADHDが子供…

ADHDの洗濯術|苦手な洗濯をルーチン化する方法

洗濯は、洗う⇒干す⇒取り込む⇒畳む⇒しまう、という少なくても5つの工程が存在します。しかも、片付けても片付けても毎日洗濯物は発生します。家事の中でも洗濯が一番苦手だというADHDさんは多いようです。