読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ADHD力向上委員会

ADHDを楽しく生き抜くためのブログです

ADHD診断

ADHDと誤診:うつ病とADHDの鑑別ポイント

ADHDと誤診:うつ病とADHDの鑑別ポイント ADHDの特性によるストレスから抑うつ状態になったのに、うつ病だと診断されることはよくあります。抑うつ状態の治療だけを行っても根本的な解決に至らないので、やはり原因にADHDの生きにくさがあるのだということを…

ADHDの治療の最大の目的は二次障害の予防

ADHD傾向があって生活で困ることがたくさんある人は、是非確定診断を受けてADHDの治療を開始してほしいと思います。ADHDの治療を受けることで、うつ病などの二次障害を予防することができるからです。

脳SPECTでわかるADHDの6つのタイプ

ADHDのタイプは、日本では「不注意優勢型」「多動性ー衝動性優勢型」「混合型」の3種類に分けられています。しかし、脳SPECTという検査を行って脳の血流を調べると、脳の働き方によって6つのタイプに分けられることが分かりました。

ADHDの診断と脳SPECT画像診断

ADHDの診断と脳SPECT画像診断 脳SPECTという脳の血流を調べる検査を受けると、自分の脳の働き方の特徴がよく分かります。脳SPECTはまだ導入している病院も少なく、保険適応になっていません。脳SPECT検査の結果をしるとADHDの「できないこと」の原因がよく分…

ADHDの診断で誤診はありえるのか?

血液やレントゲンでわかる病気ではないADHDは、診断がとても難しい障害です。誤診を避けるためには病院選びがとても大切になります。納得がいかない診断を受けたら、迷わずセカンドオピニオンをつけましょう。

ADHDの診断ではどんな検査をして何が分かるのか

ADHDの確定診断をもらうためには心理検査をする必要があります。心理検査の種類や、その検査で何が分かるのか知っておくと安心して検査を受けることができます。

ADHDの診断を受ける必要性はあるのか?

「ADHDかもしれない」。そう思いながら確定診断を受けず何とか頑張って仕事や家事、育児をこなしている大人の発達障害の方はとてもたくさんいます。発達障害の確定診断を受けない理由はそれぞれだと思います。ですが、これからの人生をよりよく生きて行くた…

ADHDは何科で診断を受けるの?

ADHDは何科で診断を受けるの? 長らく生きにくさを感じ、もしかしたらADHDなのかも・・・、というヒントにやっとたどり着いたとき、どこへ行って診断を受けたらよいのでしょう。ADHDは生まれながらの障害で、一生付き合っていかなければいけません。ADHDとう…

ADHD診断でADHD度をチェックしましょう

ADHDかどうかは、次のチェックシートで大まかに診断することができます。今漠然と不安に思っている症状を、まず点数化してみましょう。視覚化することで自分の困った具合を客観的に判断することができますよ。