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ADHD力向上委員会

ADHDを楽しく生き抜くためのブログです

重いリュックはADHD力を向上させる!

重いリュックはADHD力を向上させる! パンパンにものを詰め込んで重たくなったリュックサックを背負っているADHDな人は多いのではないでしょうか。実は無意識のうちに「重たいリュックを背負う」という行動を選んでいる可能性があります。 ADHDに重たいリュ…

ADHDがお風呂に入りたがらないのはなぜ?

ADHDで「お風呂に入るのが面倒で仕方がない」と思う人が多いようです。それは脳が行動を切り替えられないからです。決してだらしがないからではありません。

ADHDの服装の特徴

ADHD傾向の人の服装は「派手」「個性的」なことが多いです。個性的なファッションはとても素敵です。ただ、時には場にそぐわない服装をしてしまい、周囲の人が違和感を感じることがあるようです。

ADHDのための睡眠障害対策

ADHDの人は睡眠障害を合併しやすいことが分かっています。体内時計の調節が上手く行かず、概日リズム睡眠障害という睡眠障害を合併してしまうのです。睡眠が上手く取れないと、ADHDの症状に悪影響を与えてしまいます。では、どのように対処したらよいのでし…

ADHDと睡眠障害の関係

ADHD傾向の人は体内時計が乱れる概日リズム障害を起こしやすいことが分かっています。体内時計が乱れているせいで、睡眠のサイクルが狂いやすくなります。また、前頭前野の働きが弱いため、脳が活動から休息へと切り替えにくい事も原因になっています。

ADHDはなぜ疲れやすいのか

ADHD傾向を持っている人で、疲れやすさを感じている人は多いのではないでしょうか。ADHD特有の疲労感は、身体からくる疲れではなく、脳の疲労から起こっているのです。

ADHDの玄関整理術

玄関が靴や傘でごちゃごちゃしていませんか?実は、玄関を工夫すると、ADHDの物忘れを減らすことができますよ。

ADHDのためのトイレ掃除術

トイレは使うたびに汚れて行く場所です。汚れがたまれば溜まるだけ掃除が嫌になって行く場所でもあります。できれば毎日、さっと最低限の掃除ができればいいですね。

ADHDのためのお風呂のついで掃除術

お風呂はマメに掃除をしないとカビが発生してとても不潔になってしまいます。掃除が苦手なADHDさんにとって、お風呂掃除はとても面倒な掃除の一つです。そこで、お風呂をきれいに保つ「ついで掃除」をご紹介します。

ADHDのためのキッチンこれだけ掃除術

ADHD傾向がある人は、洗い物をためたり油汚れを放置したりでキッチンの汚れをためこんでいる人が多いのではないでしょうか?水も油も調味料も使うキッチンは使えば必ず汚れる場所です。最低限一日一度やっておくべき掃除を確認しておきましょう。

ADHDのためのリビングちょこっと掃除術

ADHD傾向のある人がきれいな家を維持することはなかなか難しいことです。ピカピカにしなくても、毎日5分でできる掃除なら、続けることができるかもしれません。リビングだけでも綺麗だったら、急な来客でもあわてなくて済みそうです。

ADHDのための最低限必要なお掃除グッズ

ADHD傾向の人は何かと物をそろえることから始めがちです。掃除をしようと思っても、掃除用の洗剤や掃除グッズをまず揃えたくなりませんか?買って家に帰ったら、同じような洗剤がいくつか家に残っていたということも少なくないのでは?せっかくきれいにしよ…

ADHDのための物を増やさない習慣の付け方

ADHD傾向を持っている人は片付けが苦手です。家の中が散らかさないようにするためには物を増やさないようにするのが一番簡単な方法です。物を増やさない行動パターンを考えてみましょう。

ADHDのための金銭管理術

ADHDのための金銭管理術 ADHDは金銭管理がとても苦手です。数字を実際のお金としてイメージできないので、どれくらいお金が必要で、どれくらいお金を使ったのかよく分からないのです。その上、衝動的に欲しいと思ったものを買ってしまったり、あるのを忘れて…

ADHDのための衝動買いを我慢する方法

ADHDのための衝動買いを我慢する方法 ADHDを持っている人は衝動買いをしてしまうことが多く、金銭管理が上手くできません。衝動買いのためにものが多くなり、管理ができなくなる原因にもなります。衝動買いの癖を直す方法を考えてみましょう。 衝動買いをし…

ADHDはクレジットカードを持たない方がよい理由

ADHDはクレジットカードを持たない方がよい理由 ADHDを持っている人の多くは金銭管理を苦手としているのではないでしょうか。中には、クレジットカードで買い物をして、引き落とし残高が足りないという通知が着て初めて自分の貯金残高の少なさに気が付いたと…

ADHDの文章は読みにくい?相手に伝わる文章の書き方

ADHDの文章は読みにくい?相手に伝わる文章の書き方 ADHDの文章の特徴 長い ADHDを持っている人の文章は、長くなる傾向があります。「書く」という作業に夢中になり、過集中状態になってしまうからだと思われます。 書いているとどんどん書きたいことがあふ…

ADHDが長文を読むのが苦手な理由と改善策

ADHDが長文を保むのが苦手な理由と改善策 ADHDの人の中には、長文を読んで内容を理解するのが苦手な人がいます。読んでいる場所が分からなくなる、意味を読み取ることができないなど、理由は様々です。学生の間は問題を読み解くのに苦労します。大人になって…

ADHDの話は要点が分からない?その改善方法は?

ADHDの話は要点が分からない?その改善方法は? ADHDを持っている人と話をしていると、急に話題を変えられることがあります。しかも、その内容がまとまりがなく、何を言っているのか分かりにくいこともしばしば…。「思いついたことを今言わないと!」という…

ADHDが洗濯物を畳めないのはなぜ?

ADHDは洗濯物を畳めないのはなぜ? ADHDを持っている人は、洗濯物を畳むのが苦手ではありませんか?みんな「面倒くさがりだから」だと思っているかもしれないけれど、実はもっと深い理由があるのです。 空間認知能力が低い ADHDの人は空間認知能力が低い人が…

ADHDでもデスクワークに集中できる環境づくり

ADHDでもデスクワークに集中できる環境づくり ADHDはデスクワークには向いていません。多動の症状が強いとじっとしていることが苦痛になります。注意力や集中力にかけるタイプの人はミスが多くなりがちです。それでもデスクワークをしなければいけないのであ…

ADHDの散らかし癖を治す方法

ADHDの人はとにかく散らかしてしまいます。服を脱いだら脱ぎっぱなし、お菓子を食べたらお菓子の袋はテーブルに置いたまま、鼻をかんだティッシュペーパー、さっきまで読んでいた本など・・・。部屋を見ると、ADHDがどんな行動をとったのか手に取るようにわ…

ADHDの貧乏ゆすりを治す方法

会議中のADHDさんの席からはいつもカタカタ音がなっていませんか?ADHDで貧乏ゆすりの癖があるという人は多いようです。貧乏ゆすりでなくても、ひたすらペン回しをしてしまう人はいませんか?貧乏ゆすりもペン回しも、ADHDにとっては同じ原因で実についてし…

ADHDでも話に集中できるようになる方法

ADHDは集中が持続せず、いろいろな刺激に注意がむいてしまうため、相手が何を話しているのか聞き取ることが苦手です。大切なことを聞き逃してしまったり、相手の気分を害してしまわないよう、話に集中する方法を考えてみましょう。

ADHDの過集中対策|過集中と上手に付き合う方法

ADHDは不注意や集中できない症状がある一方で、一度集中したら食事やトイレ、睡眠を忘れるくらい集中しすぎてしまう過集中という症状を持っています。過集中によって生活リズムが崩れたり、他の仕事に悪影響を及ぼしたり、極度の疲労を引き起こしてしまうた…

ADHDのための予定を忘れない対策

DHDは予定を忘れてすっぽかしてしまうことがよくあります。仕事の予定をすっぽかしてしまったら信用問題にかかわりますし、友達との予定を忘れてしまっていては友情にひびが入ってしまいます。予定を忘れないためには、約束を2重3重に書き留めて記憶の抜け落…

ADHDのためのメモの取り方

ADHDはワーキングメモリーの容量が少ないためとても忘れやすいのです。忘れやすいのですから、その場で言われたことを記録に残さなければなりません。すぐに正しくメモを取る習慣を身につけましょう。

ADHDのケアレスミスを無くす方法

ADHDはとにかく仕事でのケアレスミスが多いですね。ケアレスミスを起こす原因はいくつか考えられます。原因別に対処していくと、ケアレスミスをずいぶん減らすことができるでしょう。

ADHDのための食費節約術

ADHDのための食費節約術 ADHDは金銭管理が苦手です。食費もその時たべたいものを基準に買い物をしてしまうので無駄な食材を買ってしまったりし、膨らんでしまいがちです。簡単なルールを決めて守るようにすると、食材の管理ができて食費も節約できます。 食…

ADHD向けの冷蔵庫収納術

ADHDの冷蔵庫はたくさんのものであふれかえっています。次々に詰め込むので、冷蔵庫の中で腐らせてしまうこともしばしば。ADHDでもできそうな冷蔵庫収納を考えてみましょう。

ADHD向けなクローゼット収納を考えてみましょう

ADHDのクローゼットは大量な洋服であふれかえっています。山積みの洋服の中から気に言った洋服を探すのも大変です。ただでさえ時間配分が苦手なのにコーディネートを考えるのに余計に時間がかかってしまいます。

ADHDのための断捨離術

ADHDのための断舎利術 ADHDは物をためこんでしまう傾向があります。いらないものを捨てて物の数が減れば、苦手な整理整頓も少しややりやすくなるのですが。ここで思い切って断捨離をしてみましょう。 断捨離をする場所を決める 断捨離をすると決めたら、一度…

ADHDのためのカバンの整理術

ADHDのカバンの中は、いるものやいらないものでいつもパンパンです。ADHDは忘れ物が多いので、無くて困るよりも重たい鞄を持つことを選んで生きてきました。そして、いらないものを捨てるという習慣も身についていません。そう言う状態なので、ADHDがカバン…

ADHDのための仕事の締め切りを守る方法

ADHDは面倒な仕事を後回しにしがちで、仕事にかかる時間の見積もりが甘いため仕事の締め切りを守れないことがあります。仕事の締め切りが守れないと信用にかかわります。仕事を締切に間に合わせるためには工夫が必要です。

ADHDのための今日のスケジュールの立て方

ADHDのための今日のスケジュールの立て方 ADHDはスケジュールを立てるのが苦手で目についたことを行き当たりばったりにやってしまいがちです。また、面倒なことを後回しにしてしまうため、大切な仕事が期日に間に合わないということも良くあります。まずは今…

ADHDの為の遅刻予防策

ADHDのための遅刻予防策 ADHDは遅刻をすることが多いのではないでしょうか。遅刻が多いと周囲から「だらしない」と思われてしまいます。遅刻をしないよう、時間を管理しましょう。 まず意識改革 遅刻することに慣れてしまうと、「5分くらいいいや。」「連絡…

ADHDの失敗は6つの法則を守れば防ぐことができる

ADHDの失敗は6つの法則を守れば防ぐことができる ADHDの毎日は失敗の連続です。それは、全て管理不足からくるもの。「時間」「置き場所」「計画」「記憶」「持続」「振り返り」の6つの法則を身に着け、習慣化すると、ADHDの失敗はずいぶん防ぐことができます…

ADHD治療薬ストラテラとは?

ADHD治療薬ストラテラとは? 大人のADHD治療薬にはストラテラとコンサータがあります。ストラテラはコンサータに比べて効き目が弱いものの安全性に優れています。 ストラテラの特徴 ストラテラは中枢神経を直接刺激しません。コンサータは中枢神経を刺激し、…

ADHDの薬コンサータとは?

2016年3月現在、18歳以上のADHDに使うことのできる薬はコンサータとストラテラの2種類です。コンサータとストラテラはどちらもADHDの片寄った脳の機能を補い、多動性や衝動性を抑える作用があります。

ADHDの治療は薬・環境・セルフコントロールの3本柱

ADHDの治療は、「薬の力で脳機能の偏りを補う」、「短所が表に現れないように環境を整える」、「セルフコントロール力を身に着ける」の3本立てで行います。この3つの治療がバランスよく行われないと、治療効果が上がりません。でも、3つの治療を上手にコーデ…

ADHDは何科で診断を受けるの?

ADHDは何科で診断を受けるの? 長らく生きにくさを感じ、もしかしたらADHDなのかも・・・、というヒントにやっとたどり着いたとき、どこへ行って診断を受けたらよいのでしょう。ADHDは生まれながらの障害で、一生付き合っていかなければいけません。ADHDとう…

ADHDに合併しやすい障害(二次障害)にはどんなものがあるの?

ADHDに合併しやすい障害(二次障害)にはどんなものがあるの? ADHDの行動は誤解を生みやすく、ADHDの子供の子供は叱られたり否定されたりして育つことが多いのです。自尊心が傷付けられ、ストレスが蓄積してさまざまな合併症(二次障害)をおこしやすくなり…

ADHDの併存症|生まれつきADHDに合併する障害とは?

ADHDは生まれつき脳の機能に偏りがある障害です。ADHDは同時に他の障害を合併していることが大変多く、症状の現れ方をさらに複雑にしています。

ADHDの7割が併存障害を持っている

ADHDは発達障害などの別の障害を併せ持っていることが多いといわれています。また、ADHDの生きずらさが原因になり、うつ病などの合併症をおこしてしまうケースも多いのです。

ADHDは大人になってから発症することがあるの?

子供時代は特に問題を抱えていなかったのに、社会人になってから「仕事が進まない。」「約束が守れない。」といった問題が表面化し、ADHDと診断されることがあります。これは、大人になってからADHDが発症したと考えてよいのでしょうか?

ADHDは実行機能障害のためにちぐはぐな行動をしてしまいます

ADHDは実行機能障害のためにちぐはぐな行動をしてしまいます 実行機能というのは何かの目的のためにとるべき行動を判断し、実際に目的に沿った行動をするための機能です。ADHDはこの実行機能が上手く行っていないため判断や行動がちぐはぐになります。 実行…

ADHDは遺伝するの?私の子どもはADHDになるの?

自分がADHDだと診断を受けた時、親の行動を振り返ると親もADHDではないかと疑ってしまう。子供がADHDだと診断され、話を聞いているうちにすべて自分ともあてはまると気が付いた。こういったことはよくあるのです。では、ADHDは遺伝性の病気なのでしょうか?

ADHDの症状はドーパミンの働きが低下して起こる

ADHDの注意力・集中力の低下は脳内伝達物質の一つドーパミンの働きが低下して起こります。ドーパミンは目的を持って行う行動やワーキングメモリーを働かせるためにとても大切な働きをしています。

ADHDを3つのタイプに分けるのはあまりにも大雑把すぎる

ADHDは3つのタイプに分けられています。日本では、みんなが知っている「ドラえもん」の登場人物に例えられています。でもADHDの特徴の現れ方にはとても個人差があり、タイプ別に分けるのはなかなか難しいかもしれません。

ADHDの特徴が社会からのドロップアウトを招いてしまう

ADHDの特徴のため、成績が伸び悩んでしまい留年や退学を余儀なくされる。社会適応できずに転職を繰り返す。家族からの信頼を失い離婚に至る。ADHDの特徴に適切な対処をしないでいると、社会からドロップアウトしてしまう可能性がとても高くなるのです。