ADHD向けの冷蔵庫収納術
ADHD向けの冷蔵庫収納術
ADHDの冷蔵庫はたくさんのものであふれかえっています。次々に詰め込むので、冷蔵庫の中で腐らせてしまうこともしばしば。ADHDでもできそうな冷蔵庫収納を考えてみましょう。
いらないものを捨てる
冷蔵庫の掃除は買い物をする前に始めましょう。冷蔵庫の掃除をすると日にちを決めたら、カレンダーに丸を付けて、その日までに冷蔵庫の中身をできるだけ減らしておきます。
冷蔵庫の掃除を始める時は、冷蔵庫の中身をすべて出してしまいましょう。賞味期限の切れた食材は捨てます。調味料の賞味期限もチェックしましょう。案外切れているものがあるのではないでしょうか?あと少しだけ残った調味料なども、思い切って捨ててしまいましょう。
水で薄めた重層をスプレーして拭き掃除も忘れずに行いましょう。
透明容器で仕分ける
何でも詰め込んでしまうので、奥のものが見えなくなってしまうのです。100円均一で売っている透明の容器を使って用途ごとに食材を分類してしまうようにしましょう。「透明」というのは重要なポイントです。忘れっぽいADHDに隠す収納をしてしまうと、隠した本人が忘れてしまいます。透明の容器なら、残っている食材が自然と目に入るはずです。
容器は献立の軸になる「たんぱく質類」「朝食用」「調味料類」など、ライフスタイルに合わせて分類するといいですね。
冷蔵庫の上段は、見えにくく取り出しにくいので取っ手付きの容器が便利です。
野菜室は、腐りにくい「根菜類用」、ミニトマトやキノコ類など「こまごましたもの用」もやしなどの「賞味期限の短いもの用」などいくつかのふたのないケースに分けて入れておくと散らかりません。
立てる
からしなどのチューブはチューブスタンドを使うときちんと立っていてくれます。
冷凍庫の奥に数年前の食材が入っていることがよくあります。冷凍庫の中は立てて収納するようにすると、隠れてしまって見えないということがありません。
100円均一のスタンドを使うと便利です。
使い切る
もう少し頑張れば使い切れるマヨネーズやジャムなどは、その日に使い切ってしまいましょう。使いにくいから新しいものをあけてしまったり、無いと思って新しいものを買ってしまうということもなくなります。冷蔵庫の中には、できるだけ無駄なものが無いようにしましょう。
買い物前に在庫チェック
これは、ADHDでなくても是非つけてほしい習慣です。買い物をする前に、献立を決めて買い物のリストをつくること。買い物に行く前にリストと冷蔵庫の中を見て、在庫がないかチェックすると無駄がなくなって食費も節約できますよ。
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