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ADHD力向上委員会

ADHDを楽しく生き抜くためのブログです

ADHDの治療の最大の目的は二次障害の予防

ADHD傾向があって生活で困ることがたくさんある人は、是非確定診断を受けてADHDの治療を開始してほしいと思います。ADHDの治療を受けることで、うつ病などの二次障害を予防することができるからです。

ADHDが依存症になりやすいのは感覚の問題が影響している

ADHDはお酒、たばこ、ギャンブルなどの依存症になりやすいのです。実はこの理由にも、感覚の問題が関係しているのです。

ADHDは感覚にも問題がある

ADHDは五感からの感覚の情報が伝わりにくい傾向があります。物足りない感覚を求めて行くのかどうかでも、ADHDの特徴の現れ方が違います。

ADHDが「子供っぽい」と言われるのはなぜだろう?

ADHDが「子供っぽい」と言われるのはなぜだろう? ADHDの特性を持っている人のなかに、人から「子供っぽいね。」と言われたことがある人がいるのではないでしょうか。ADHDの脳は発達が未熟でアンバランスなため社会的スキルが育ちにくいのです。 ADHDが子供…

ADHDのための睡眠障害対策

ADHDの人は睡眠障害を合併しやすいことが分かっています。体内時計の調節が上手く行かず、概日リズム睡眠障害という睡眠障害を合併してしまうのです。睡眠が上手く取れないと、ADHDの症状に悪影響を与えてしまいます。では、どのように対処したらよいのでし…

ADHDと睡眠障害の関係

ADHD傾向の人は体内時計が乱れる概日リズム障害を起こしやすいことが分かっています。体内時計が乱れているせいで、睡眠のサイクルが狂いやすくなります。また、前頭前野の働きが弱いため、脳が活動から休息へと切り替えにくい事も原因になっています。

ADHDはなぜ疲れやすいのか

ADHD傾向を持っている人で、疲れやすさを感じている人は多いのではないでしょうか。ADHD特有の疲労感は、身体からくる疲れではなく、脳の疲労から起こっているのです。

ADHD治療薬ストラテラとは?

ADHD治療薬ストラテラとは? 大人のADHD治療薬にはストラテラとコンサータがあります。ストラテラはコンサータに比べて効き目が弱いものの安全性に優れています。 ストラテラの特徴 ストラテラは中枢神経を直接刺激しません。コンサータは中枢神経を刺激し、…

ADHDの薬コンサータとは?

2016年3月現在、18歳以上のADHDに使うことのできる薬はコンサータとストラテラの2種類です。コンサータとストラテラはどちらもADHDの片寄った脳の機能を補い、多動性や衝動性を抑える作用があります。

ADHDの治療は薬・環境・セルフコントロールの3本柱

ADHDの治療は、「薬の力で脳機能の偏りを補う」、「短所が表に現れないように環境を整える」、「セルフコントロール力を身に着ける」の3本立てで行います。この3つの治療がバランスよく行われないと、治療効果が上がりません。でも、3つの治療を上手にコーデ…

ADHDに合併しやすい障害(二次障害)にはどんなものがあるの?

ADHDに合併しやすい障害(二次障害)にはどんなものがあるの? ADHDの行動は誤解を生みやすく、ADHDの子供の子供は叱られたり否定されたりして育つことが多いのです。自尊心が傷付けられ、ストレスが蓄積してさまざまな合併症(二次障害)をおこしやすくなり…

ADHDの併存症|生まれつきADHDに合併する障害とは?

ADHDは生まれつき脳の機能に偏りがある障害です。ADHDは同時に他の障害を合併していることが大変多く、症状の現れ方をさらに複雑にしています。

ADHDの7割が併存障害を持っている

ADHDは発達障害などの別の障害を併せ持っていることが多いといわれています。また、ADHDの生きずらさが原因になり、うつ病などの合併症をおこしてしまうケースも多いのです。

ADHDは大人になってから発症することがあるの?

子供時代は特に問題を抱えていなかったのに、社会人になってから「仕事が進まない。」「約束が守れない。」といった問題が表面化し、ADHDと診断されることがあります。これは、大人になってからADHDが発症したと考えてよいのでしょうか?

ADHDは実行機能障害のためにちぐはぐな行動をしてしまいます

ADHDは実行機能障害のためにちぐはぐな行動をしてしまいます 実行機能というのは何かの目的のためにとるべき行動を判断し、実際に目的に沿った行動をするための機能です。ADHDはこの実行機能が上手く行っていないため判断や行動がちぐはぐになります。 実行…

ADHDは遺伝するの?私の子どもはADHDになるの?

自分がADHDだと診断を受けた時、親の行動を振り返ると親もADHDではないかと疑ってしまう。子供がADHDだと診断され、話を聞いているうちにすべて自分ともあてはまると気が付いた。こういったことはよくあるのです。では、ADHDは遺伝性の病気なのでしょうか?

ADHDの症状はドーパミンの働きが低下して起こる

ADHDの注意力・集中力の低下は脳内伝達物質の一つドーパミンの働きが低下して起こります。ドーパミンは目的を持って行う行動やワーキングメモリーを働かせるためにとても大切な働きをしています。

ADHDを3つのタイプに分けるのはあまりにも大雑把すぎる

ADHDは3つのタイプに分けられています。日本では、みんなが知っている「ドラえもん」の登場人物に例えられています。でもADHDの特徴の現れ方にはとても個人差があり、タイプ別に分けるのはなかなか難しいかもしれません。

ADHDとワーキングメモリー|ADHDのおっちょこちょいの原因はワーキングメモリーにあります

ADHDとワーキングメモリー|ADHDのおっちょこちょいの原因はワーキングメモリーにあります ワーキングメモリーってなんだろう? ワーキングメモリーのは何か行動を起こしながら記憶を保持する能力の事です。 カレーライスをつくるための材料をスーパーに買い…

ADHDの原因を脳みそから探ってみよう

ADHDの脳は、どこかが欠けているとか、小さいとか、外見上はADHDでは無い人と何ら変わりはありません。ただ、特定の部位の働き方や、いくつかの機能を果たす部位同士のネットワークが上手く行っていないのです。

ADHDって障害ですか?

ADHDって障害ですか? 発達障害とは? ADHDは、アスペルガー症候群、高機能自閉症、学習障害とともに「知的な障害を伴わない軽度発達障害」に含まれます。 発達障害のひとは、先天的に脳に何らかの機能障害を持っています。つまり、生まれたときから脳の働き…

ADHDってなんだろう?

ADHDの特性は本人や周りの人を振り回し、迷惑をかけてしまうかもしれません。でも、それには理由があり、少し生活に工夫を加えたり、本人が気をつけたり、周囲がサポートしてあげたら、修正は可能なのです。